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アストロズのドラフト事情2013

開催まで一週間を切りました今年のMLBドラフト。昨年、契約金上限額を意識した指名を行ったルーノーGM。今年はどんなドラフトを見せてくれるのでしょうか。

今から10日位前、「アストロズは全米1位指名最有力候補の投手Mark Appel、Jonathan Gray、大学屈指の強打者Kris Bryantよりも超高校級のスラッガーClint Frazierに気をかけている」というニュースが流れていました。今年アストロズが一巡目指名選手に払える契約金の上限は$7,790,400。吸血鬼ボラスがこの金額で満足するとは到底思えません、指名はハイリスクです。また今季のドラフトは「不作」と言われているらしく有力選手の代理人が強気で球団に交渉してくる可能性は高くなりそうで不安。そうなると大卒より高卒の選手を選んだ方が賢明に思えます。Frazierは契約金が限度内に収まりそうな上に将来性も抜群ですから彼の1位指名は面白い。(まだ野手が2、3人足りないと私は感じています。アリーグはDH制ですし)
そういう妄想を膨らませていましたが先日、アストロズのドラフト関係者がGrayとコンタクトを取ったみたいです。アストロズが彼を指名することはほぼ確実でしょう。契約金の話がうまく纏まったのならこれが最善手なのかなと考えを改めました。ヒューストン、高卒選手の育成力はほぼ皆無。 過去10巡目までにアストロズが指名した全高卒選手でbWARを二桁以上記録した選手がわずか6人しかいないという・・・。ですからGrayの指名は「したい」し「せざるを得ない」のかもしれません。

もう1人、ドラフトで注目したい選手はあのクレイグ・ビジオの息子、Cavan Biggio(3B/2B)。バリー・ボンズのようにバットを動かし鋭いライナーを飛ばす高校屈指の好打者。BAのランキングでは37位にランクインしているらしくアストロズが2巡目(40番目)で獲得できる可能性は高くありません。しかし肩・スピード・パワーは突出していないらしいので指名順位が予想より少し下がるかも。そうなったら獲得しても面白いかもしれないですね(育成できるかは別として)。

もし彼が獲れない場合はヴァンダービルト大の変則左腕Kevin Ziomekを指名してほしいですね。2巡目か3巡目はチームに不足している左投手を指名してほしいものです。
個人的にはGrayの他に有力な(大卒の)左投手と外野手を上位で指名してほしいのですがルーノーGMは昨年、6巡目までに4人の高卒選手を指名し、下位で大卒選手を多く指名していました。今年はどうなるかな?(そろそろ意識が飛びそうですのでここまでにしておきます)
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  1. 2013/06/03(月) 01:54:11|
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