Minute Maid Times

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アストロズの近況について

お久しぶりです。
開幕から2ヶ月経ちましたのでそろそろ更新します。

アストロズの勝敗は17勝37敗。シーズンおよそ52勝110敗ペース! しかしこれでも全米1位指名権が獲れるか分からない状況なのです、恐るべしマーリンズ。

一軍半の戦力と言って差し支えない野手陣、現在のfWARは2.2とMLBワースト4位。貧打が原因のように見えますがそれより深刻なのが走塁・守備陣です。UZRはMLBワースト2位の-15.7。B.Barnesを除く外野手の動きの悪さ、セデーニョの失策マシンっぷりが酷いです(あえてカーターには触れない)。
走塁面も芳しくありません。BsR-6.8はMLB堂々(としてはいけない)ワースト。カーターやカストロみたいなタイプの選手はともかく走塁でアピールする必要のあるParedesのBsRが-1.1なのはいただけない。彼は自分の脚力を過信し暴走するきらいがあるので首脳陣には彼を注視してほしいです。
ちなみにですがこのチーム、盗塁成功率59.6%なんですよね(その上アルトゥーベをはじめ牽制死も多いです)。もう盗塁しないほうがマシなのでは?

投手陣はまさに二軍レベル。fWARはMLBワースト2位の-0.8、ERA、FIPは共にMLB唯一の5点台(それぞれ5.15、5.05)。チームの足を引っ張るリリーフのfWARが-1.5。「終盤2点リードは同点に等しい」と私が言っているのは大袈裟ではないと理解していただきたいところです。
なおVerasのWARが0.2、AmbrizのWARが0.1という信じられない数字でした。

しかししかし、明るい話題も。先週MVPに輝いた捕手のカストロがメジャーレベルの捕手に育ちつつあること(fWARアリーグ2位)、G.SpringerがAAでHRを量産していること、J.Singletonがブランクを感じさせない打撃をみせていること(クラスAで復帰即HR)、AAにいるJ.Buchananの制球力に磨きがかかり5月の自責点がゼロだったこと(WHIP0.69、ERA0.77)。

今後のアストロズですが、AAAで.282/.402/.515(AVG/OBP/SLG)を残しているMarc Krauss(25)をメジャーに昇格させてほしいです。そして全米1位指名権に向けて突き進んで下さい。

おかしいね、4連勝して気分が晴れやかなはずなのにネガティブな内容だね・・・
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  1. 2013/06/02(日) 22:49:42|
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