Minute Maid Times

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前半の総括

をちょっとだけ。長文はこの現代社会において敬遠される傾向にあるのでサラっといきます。

☆念願の最下位脱出で前半終了

今季40勝56敗(TEXは38勝57敗)。去年は33勝61敗で前半戦を終えていてチームの成長が窺えます。
4年振りに前半戦を最下位以外でターン。
その4年前(当時)同地区だったMILで猛威をふるっていた天敵Prince Fielderは一体どこに行ってしまったのでしょう。

☆投手陣の強化

昨年前半はチームERA4.84, FIP4.72, xFIP4.41, fWAR1.1と散々。
しかし今季前半はERA4.42, FIP4.03, xFIP3.99, fWAR7.1と大きく改善。
先発ではKeuchel, McHugh, リリーフではQualls, Sippの活躍が光りました。

☆格安打線のホームラン野球

昨年前半のwOBAは.294でMLB29位でしたが今季はここまで.309とMLB17位。あのレッドソックス、ヤンキースより上の数値です。
売りはHR。ここまで103ものHRを記録しMLB全体で5位(AL3位)にランク。
特にルーキーのSpringerが凄い。ここまで(337PA)19HR。来季からHRキング争いの常連になってほしいものです。

☆去年トレードで得たプロスペクト2人の成長

注目のプロスペクトを少し紹介します。
J.Maxwellとのトレードで得たKyle Smith
B.Norrisとのトレードで得たJosh Hader
失敗と評される2013年ドラフトの出世頭Tony Kemp
5ツールのポテンシャルを持つドミニカンT.Hernandez
BA2014最優秀大学生選手等、打者の賞をほぼ総なめにした強打者AJ Reed

☆満点のドラフトだったはずが

今年のドラフトは手ごたえのあるモノになりました。
しかしCA, 2, 3位で指名した野手が期待通りの活躍を見せているのですが、ここにきて全米1位で指名した高校生左腕Brady Aikenとの契約が拗れてしまい、球団の印象を悪化させかねない事態への発展を危惧しています。
アストロズのスタッフはAikenをメディカルチェックした際、「肘を傷めている」と発表し契約金を6.5M$から5M$への「ディスカウント」を要求。しかしAikenの母校のコーチ・スタッフが「彼の肘に異常なんて全くない」とそれを否定し現在両者が譲らない状態が続いています。
昨年ドラフト1~3巡目で指名した投手が現在期待ハズレの成績を残していて是が非でもこの超有望株を手に入れるべき立場なのにアストロズ側がここまでナーバスになる理由がちょっと理解できません。
もしかして、去年1位指名したMark Appel(今の成績自主規制)の入団後、肩・肘に重度の故障を発見したからなのではと邪推してしまいますね。

☆後半戦の見所

・レンジャーズとの最下位争い
・Altuveの200本安打&首位打者争い
・Springerの新人HR記録
・Singletonの華麗なバット投げ
E.Hernandezの守備位置と守備指標
・14年指名のFisher, Reed, Davisトリオ
・カーターの全て

 
 ☆今回はここまで☆
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  1. 2014/07/17(木) 18:02:15|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<トレードは熱いうちに打て | ホーム | D.Fowler獲得のメリットが予想以上に大きいかもしれないという妄想>>

コメント

もう少し頻度上げてブログ更新してくれてもいいんデスヨ
  1. 2014/07/17(木) 21:46:16 |
  2. URL |
  3. カレン #-
  4. [ 編集 ]

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