Minute Maid Times

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My Prospect Rank 21~30

こんばんは。それでは続きを発表します。かなり主観入った寸評がありますのでそこはスルーしていただけたら幸いです。

30.Chris Epps(LF,A+,12/10/88)

2011年ドラフト45巡目で指名されたアスリート型の中距離打者。
現在.305/.392/.556と打率・長打・選球眼共に素晴らしくLancasterの強力打線を支えています(何故か8・9番での出場が多いですが)
ここまで5三塁打と足の速さも長所ですがSB8CS8と盗塁は不得意。
弱点は守備力。今季守備率が.946と外野手にしては悪くMLBに昇格した場合はDH時々LFと起用されるでしょう。
今年で25歳になるのでそろそろAAに昇格させてほしい選手の一人なんですが…

29.Jacob Nottingham(C,GCL,4/3/95)

今季ドラフト6巡目で指名された身体能力の高い捕手。
当初、「遅くても3巡目で指名されるだろう」と予想されていました(BAのドラフトランキング114位)。
しかし11-12のJunior時代に膝の故障によりシーズンの大半を棒に振って評価が下落したためアストロズが6巡目で指名することができました。
高校時代の通算成績は.453/.538/.786、12HR、16 2B、6 3B、BB/K:42/29、SB35(AT35)。
2013年はAVG.543,7HR,16SBと活躍しHSGametime Player of the Yearに輝きました。
長打力・選球眼・アーム・スピードのツールが良く、タイプ的にRussell Martinにかなり近いです。
その身体能力を生かすために外野手(RF,LF)へのコンバートも囁かれているらしいですが3Bにコンバートさせても面白いのではないでしょうか。
今ドラフト全選手の中で一番伸び代が大きい選手だと思っているので育成を間違えないでほしいです。

28.Bobby Doran(RHP,AA,3/21/89)

10年ドラフト4位指名の投手。
201cm107kgという大柄な体格から繰り出される最速96マイルの速球とカーブが武器。
しかしAAで94IPを投げK69,BB23と制球力の良さが目立ちます。
彼は一見パワーピッチャーに見えますが速球を過信することなく変化球を効果的に使い制球重視で投球できる投手なのです。
AAAの壁を超えることができたならMLBでもERA3点台後半辺りマークする先発4、5番手投手になれると予想します。

27.Asher Wojciechowski(RHP,AAA,12/21/88)

JA Happ,B,Lyon,D.Carpenterという不良債権でブルージェイズから獲得した棚ボタ有望株。
今季AAとAAA合わせてIP124,K100,BB40,ERA2.67。
最速96マイルの速球とキレの良いカーブ、平均レベルのチェンジアップを持っていますがコマンドがいまいちで奪三振率はそれほど高くありません。
今季のGO/AOが0.62とフライボール投手の傾向が強くなってきていることが不安要素です。
ミニッツメイドパークの両翼は狭いですけど大丈夫なのでしょうか…?
将来は先発4、5番手が妥当でしょう。

26.Danry Vasquez(LF,A,1/8/94)

先日J.Verasとのトレードで獲得したベネズエラ出身の19歳。
最大の武器は打撃の上手さ。plus-plus(70)評価するスカウトがいるレベル。
現在.285/.335/.399と高打率ですが長打・出塁率が物足りないです。
しかしまだ体が出来上がっていないためこれからパワーが付くと将来AVG.300~.320、HR15~20で二塁打を量産するMichael Youngのような選手になる可能性を秘めています。
一方、守備は良くないです。今季の守備率が.935で特にフライボールの処理に苦闘中。
補殺は今季9記録していますがアームの評判もさほど良くなくLFが定位置になりそうです。スピードは平均レベル。
打撃or長打力が伸びれば将来LFのレギュラーを獲得できそうですがどっちも付かなかった場合は第4の外野手or代打の切り札として頑張ってもらいましょう。

25.Max Stassi(C,AA,3/15/91)

J.LowrieとのトレードでC.Carter,B.Peacockと共に加入した守備型捕手。当時はその2人のおまけとしか思っていなかったのですが…。
打撃では長打力が売りでしたが6月中旬までOPS7割ちょっとと良いところがありませんでした。
しかし! 6/26に5打数4安打2HR8打点から彼は人間が変わりました。
7/15~21に5試合連続HR、7/24~31の8試合で5HRと打ちに打ちまくり7月は.333/.404/.782!
この好調、引退するまで維持してほしいです(無理)
守備面は元々評価が高く今季の盗塁阻止率33%、39試合で守備率は.986でパスボールはわずか2。MLBでも無難にこなせるレベルです。
現在の打撃成績は.283/.348/.562。このレベルを維持できればオールスター捕手Jason Castroからレギュラーを奪えるかもしれません。
打てなくてもバックアップキャッチャーとして十分な素質を持っているのでMLBには定着できると予想します。

24.L.J. Hoes(OF,MLB,3/5/90)

「Bud Norrisのアストロズ時代最高の仕事」とも言われた(私が言った)先月末のトレードで加入した外野手。
今季AAAでAVG.304(365-111)、OPB.406と出塁能力の高さが最大の売りです。しかし長打力のツールは平均以下。
守備範囲が広く外野はどのポジションも守れます。エラーが多かった2Bからのコンバートが功を奏した模様です。
しかし肩がCF向きではないため将来はLFかRFへの定着が予想されています。
スピードはありませんが走塁能力には光るものがあるとのこと。
将来は第4の外野手というポジションに落ちつきそうですがこの出塁能力・守備力で第4、十分だと思います。

23.Preston Tucker(RF/LF,AA,7/6/90)

左のパワーヒッターとして期待が大きい12年ドラフト7巡目指名の外野手。
最高のツールは長打力。今季A+で298ABで15HR、.326/.384/.544と猛威を奮いAAに昇格。
AAでは現在.246/.327/.448といまひとつですが直近10試合に限ると40ABで3HR、.300/.364/.575と順応しつつあります。
狙い球が来たらフルスイングするタイプでバッティングの粗そうな印象を持ちそうですが際どい球を見逃せる選球能力があります。
また追い込まれるとコンパクトなバッティングを見せるなどクレバーな面が光ります。
一方、打撃面以外は悲惨。スピードは平均以下で守備は「住所不定」と呼ばれる程ポジションを与えかねるレベルです。あのJuck Custと比較される程に。
現在はRF、LFが主ですがMLBに昇格した場合DHでの出場が多くなるでしょう。
際どい球の見逃し方がデレク・ジーターに少し似ていて面白いですよ。

22.Andrew Thurman(RHP,A-,12/10/91)

投手のプロスペクトが飽和状態でかつアストロズが今季1巡目でMark Appelを指名したにも関わらず2巡目で指名された右投手。
速球の最速は95マイルで綺麗な回転。コマンドも良好。
変化球で一番の武器はチェンジアップ。速球と腕の振りがほとんど変わらずコマンドも良くMLBでプラスピッチに成長する可能性が高いです。
その他にカーブ、スライダーを投げます。これらのキレは平均レベル。
投球動作もスムーズで大崩れしなさそうなタイプ…と書こうとしましたが昨日2回7失点と見事に炎上してしまいました。
現在A-でIP27.1,ERA4.94ですがK32,BB7と持ち前の制球力の良さを見せています。
将来順調に伸びれば先発2~3番手が務まりそうです。

21.Nick Tropeano(RHP,AA,8/27/90)

2011年ドラフト5巡目指名選手。
今季は103.2IP,ERA4.34といまいちな数字。
しかしKは100、BBは29と思ったほど内容は悪くありません。
速球には威力があり最速で95マイルを計測しますが彼最高のツールはチェンジアップ。
キレ・制球共に質が高いので好調時は打者を面白いように料理することができます。
将来はローテ3~5番手、スターターで芽が出なければクローザーを任せてみても面白いと思います。


次は今日明日で発表したいと思います。See you next time!
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  1. 2013/08/04(日) 01:18:57|
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