Minute Maid Times

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

My Prospect Rank 31~40

昨日の続きです。ちなみにですが「支援」して下さったAstros1966さん、Astros1967さん、Astros1968さん、こちらは私の自演ではないですよ。

40.Tyler Heineman:(C,A+,6/19/91)

12年ドラフト8巡目指名選手の両打ち捕手。現在.276/.352/.451。
打撃面では長打力のツールは平均的ですが328PAで24BB,32Kとアプローチの良さが光ります。
一番の売りは強肩。通算の盗塁阻止率が39%(54-84)。
彼のことをコンタクト能力の高いChris Snyderと呼ぶスカウトもいるようです。
バントも上手く多芸な捕手なので打撃が順調に伸びればMLBにずっと残り続けることができるでしょう。

39.Anthony Kemp:(2B,A-,10/31/91)

13年ドラフト5位指名のルーキー。
171cm75kgと今季アストロズにドラフト指名された40人の中で最も体格が小さい選手です。
しかしここまで.284/.357/.358と長打力に欠けますがコンタクト力の高さを見せています。
スピードを生かした守備範囲の広さも長所でなおかつ今季186守備機会でエラーわずか2。
体格や守備位置からJose Altuveと比較されがちですが選球眼・守備力はKempの方が優っているでしょう。
課題はスピードが盗塁技術に生かされていない点。今季15SBに対してCSが9。せめて成功率7割まで改善してほしいところです。

38.Troy Scribner:(RHP,R,7/2/91)

13年度の掘り出し物枠。アスレチックスに所属するEvan Scribnerの弟。
Sacred Heart University史上2位の261奪三振、344投球回、26勝という数字がルーノーGMの御眼鏡にかかり6月にドラフト外で入団。
するとGCLリーグでIP28.2, ERA1.21,K42,BB3という驚異的な投球を披露。
速球に威力はさほど感じられないですが(最速90マイル前半くらいでしょうか)縦に大きく割れるカーブと制球力がそれをカバーしています。
将来は先発4~5番手または中継ぎエースとして期待しています。好きな選手はデレク・ジーター。

37.Brady Rodgers(RHP,A+,9/17/90)

名前だけ見るとNFLの選手と勘違いしそうになる12年ドラフト3巡目指名投手。
速球のアベレージは88~92マイル程度と威力がありません。
しかし制球力はBAでベストコントロールと評価されており今季A+で87.1IPを投げBB/9が1.75、K/9も7.52と悪くなくコマンドも上々。
ですがストライクを先行させるピッチングが災いして今季はA+で87.1IP投げて被安打が108、ERAが5.46と散々な成績。
BABIPが.357と不運な面もありますがスライダー以外の変化球(カーブ、チェンジアップ)の精度を上げる必要があります。
将来は先発3~5番手に成長してくれたらよいのですが。なお今季AA、AAAで何故か好投しています。何故でしょう…?

36.Aaron West(RHP,A+,6/1/90)

12年17巡目指名選手。
この巡目で指名された選手にしては投球の質が高く、昨年の成績がA-で61.2IP,ERA2.04,FIP2.50,59K,9BB。
今季もA+で82.2IP,FIP2.76,84K,15BBと内容の良い投球を見せていますが昨年と違うのがERA(5.88)。
彼もBrady Rodgers同様ストライク先行の投球をするので四球が少なく被安打が多くなりやすいタイプの投手です。
彼の場合速球のアベレージが90~93マイル(最速で95、6マイル)と威力があります。
ですがカッター、チェンジアップのキレが平均以下でレベルアップするにはこれらの向上が必須となるでしょう。
何か武器になる変化球を編み出すことができたら先発3~4番手クラスの投手になれると思います。

35.Brad Peacock(RHP,MLB・AAA,2/2/88)

今季Jed Lowrieとのトレードで加入した投手。
STで結果を残して開幕メジャーの椅子を掴むも29IPでERA8.07、与四球率5.28と散々な成績でAAAに逆戻り。
降格直後の5月は不調でしたが徐々に調子を上げていき6月は25.1IPでERA1.42,7月は32IPでERA2.25,30K,5BBと調子を取り戻しています。
速球の最速は94マイル程度でチェンジアップが光る投手ですがそれを生かすための制球力を向上させてほしいです。
カーブorスライダーのキレの向上も今後MLBのローテで活躍するには必要でしょう。年齢的にもそろそろ結果がほしいところです。

34.Luis Cruz(LHP,A+,9/10/90)

08年にドラフト9巡目指名を受けたプエルトリコ出身の原石。
今季Kyle Hallockと共にノーヒッターを達成(Cruzは6回から登板)。
今季のK/9が10.23、BB/9が3.32ですがERAは5.38と好不調の波が大きいタイプです。
しかし去年・今季のFIPは3.57、3.54と安定。
主な持ち球は90マイル中盤の速球とチェンジアップであのJohan Santanaを彷彿とさせます。
今季対左打者の成績がIP23.1でERA9.64,K19,11BBと散々。キレのあるスライダーをマスターすると成績はもっと上がるでしょう。
覚醒すれば将来先発2~3番手になれると予想します。

33.Adrian Houser(RHP,A-,2/2/93)

11年ドラフト2巡目指名。
今季A-で31.2IPを投げERA2.56,23K,8BB。
195cmの長身から投げ下ろす速球のアベレージは88-92マイル。
カット回転がかかったり大きく沈んだりと威力十分でゴロアウトが多いです。
カーブも縦に割れるタイプでキレがあります。もっとチェンジアップを投げるべきとの声も。
将来はローテ3~5番手が適当でしょう。

32.Ruben Sosa(2B/OF,AAA,9/23/90)

11年ドラフト23巡目指名の174cm77kgの小柄なスイッチヒッター。
足が最高のツールで今季既にA、AAAで合わせて三塁打4本、盗塁18をマークしています。
打撃では今季AAAで.333/.400/.486と好成績を残していますがBABIPが.411ですので過大な評価はできません。
しかし四球率はシングルヒッターの割に高く投手は打ち取ることに苦労するでしょう。
守備は2Bで守備率.955,LFで.950と不安定。MLBに早く定着できそうですが伸び代は小さそうです。

31.Matt Duffy(3B,A+,2/6/89)

11年ドラフト20位で指名されたコンパクトなフォームから強烈な打球を放つ強力打線Lancasterの主軸。
今季打撃が不調だった月が存在せず4月~7月のOPSが1.020-.902-.843-1.050。
打率・長打・出塁共に優れており打者としては申し分がありません。
不安要素は打撃以外のツールが平凡な点で守備ではエラーが多いです。
また昨年の死球が41個(今季は18個)と常軌を逸しています。
本人は「何故こんなに多いのか分からないよ(笑)」と冗談交じりで答えていたそうですがファンからすると…。
しかし既にA+ですべきことはほぼ終わっていると思います。来年で25歳になるためそろそろAAへの昇格を。
理想の将来像は「遅咲きの主砲」。


ご静観ありがとうございました。
スポンサーサイト
  1. 2013/08/03(土) 01:33:42|
  2. Astros
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<My Prospect Rank 21~30 | ホーム | My Prospect Rank 41~50>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://astros2012.blog.fc2.com/tb.php/13-03e080a6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。