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My Prospect Rank 41~50

お久しぶりです。
最近私もアストロズファンの端くれとしてメジャーにいる選手だけではなくマイナーの選手も調べてツイートしていたところ、アストロズのマイナーリーグ専門家の方が私のことを取り上げていただいてかなり舞い上がっているのです(またドヤ顔)。アストロズファン日本支部として私も実のある記事を作っていく所存であります。前置きはさておき、マイランキング41~50位を発表します。16時間位前に犯罪的なトレードがあったので順位が若干変わってますYO!

50.Jordan Jankowski(RHP,A,5/17/89)

12年ドラフト34巡目指名の投手で今季ここまでクラスAで87.2IPでERA2.67,K80,BB17と球威より制球で勝負するタイプの投手。最速90マイル前半の速球とスライダーが持ち球。
今季リリーフ登板でのERAが1.44と将来は中継ぎエースとして期待がかかります。

49.Jason Stoffel(RHP,AAA,9/15/88)

2011年にJeff Keppingerとのトレードでジャイアンツから加入したリリーフ向きのパワーピッチャー。最速98マイルの速球とカーブが持ち球。
しかし球威はあれど三振を多く奪うタイプではなく(今季AAAでK/9は7.0)制球の悪さが足を引っ張っています(4.8)。それ故に(?)被打率が低くERAが2.28と好成績ですがMLBに上がってもそれが継続するとは限りません。またフライボール率が年々上がっていることも不安要素です。

48.Telvin Nash(1B,A+,2/20/91)

2009年ドラフト3巡目指名のMark Reynolds二世。通算の三振率40.7%!
ボールをよく見るタイプかつバットにボールを当てることが苦手なタイプのためいろんなバリエーションの三振が見られるので他球団のファンは楽しめるかもしれません(私は楽しくありませんが)。その他のツールは全て平均以下でネタ選手まっしぐらのメジャーライフを送っています。
メジャー昇格率は彼の三振率の2分の1程度でしょうか(失礼)

47.Brandon Meredith(OF,A+,12/19/89)

11年6巡目で指名された打撃が売りの右のスラッガー。現在A+で.283/.399/.533(AB276)と選球眼・長打力を遺憾なく発揮しており、特に7月の成績は.311/.433/.612と絶好調。ここまで三塁打も5本打っておりスピードのツールも良いです。
では、何故この順位なのか? 理由は守備力。チームメイトのNashと比較されるくらい守備面が絶望的なのです。打てればメジャーでもDHのレギュラーが獲得できそうですか、打てなければ即フェードアウトでしょう。
今年で24歳。そろそろAAに上げて彼を試してみてもいい頃です。

46.Travis Ballew(RHP,A+,5/1/91)

12年23巡目指名のドクターK。90マイル中盤の速球とスライダーが武器で将来のクローザー候補。
現在の奪三振率は14.21! ここまで37試合登板して三振を奪ってない試合はわずか5! 与四球率も3.1と悪くありません。
ですがERAは4.97。先月15日の登板の0.1回6失点から分かるように一度打たれ出すと修正が利かなくなるタイプです。
しかしBABIPが.385,LOB%55.6%,FIP2.75と不運に見舞われている面が大きいのでこれから成績が改善してゆくでしょう。

45.Tanner Bushue(RHP,A-,6/20/91)

暗黒の09年ドラフト2位指名。速球の最速は93マイルで制球力と切れの良いカーブが売り。
今季ここまで33IPを投げERA2.94,K27,BB6とまずまずの成績ですがBABIP.225と幸運が作用しています。フライボール率も高くハイリスクな投手になっていることが不安です。将来の役割は良くてローテの谷間かリリーフエースでしょうか。

44.Chris Lee(LHP,R,8/17/92)

11年4巡目指名。最速94マイルの速球とキレの良いスライダーが売りの投手で今季ここまで29IPでERA3.10,K37,6BBと前年まで通算K/9が6.8だった制球力が劇的に改善しています。
現在スターターのプロスペクトが充実しているので左のリリーフエースとして育ってほしいところですが今季は対左投手のERAが5.40と芳しくありません。左投手に対して武器を開発してほしいところです。

43.Mike Hauschild(RHP,A+,1/22/90)

12年ドラフト33巡目指名。典型的グラウンドボールピッチャーで今季クラスAで80イニング以上連続被本塁打なしという離れ業を演じました。
速球の最速は90マイル前半ですがチェンジアップ、アメリカ人投手には珍しいフォークボールを自在に操り打者を打ち取る投球スタイルです。
将来は右のリリーフエースとしてチームを支えてほしいです。

42.Brett Phillips(CF,R,5/30/94)

12年6巡目指名。BAでアストロズ傘下のベストランナーに選出されるレベルの足の速さ、最速96マイルを誇る強肩、脚を生かした守備力とまだ19歳ですが走塁守備のレベルがかなり高いです。
しかし打撃面は未発達。選球眼以外のツールを伸ばすにはまだ時間が掛かりそうで遅咲きのメジャーデビューになるだろうとの予想が強いです。
将来的に第4の外野手に成長することが予想されていますが順調に成長すればMichael Bournのような選手に成長する可能性もありますよ。

41.Andrew Aplin(CF,A+,3/21/91)

12年ドラフト5位指名。攻守にソツがない印象を受ける選手。
今季ここまで.279/.376/.427(419AB)でBB/Kが68/51と選球眼が素晴らしく守備も6捕殺、ノーエラーと肩の強さ、守備の堅さをアピールできています。
BAではアストロズ傘下選手でMLB昇格が最も早い選手の一人(もう一人はNolan Fontana)と予想されており選手としての完成度が高いです。しかし打撃面で迫力不足のためMLBでは第4の外野手に留まる可能性も。


今日は以上です。気が向いたら後日書きます。この記事のに対するfavとRTの合計が10を超えたら今日の夜にまた書きたいと思います(??)。 See you next time!!(これを言いたかった)
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  1. 2013/08/02(金) 01:22:18|
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